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モラルハラスメントについて

モラルハラスメントとは、比較的新しい概念なので、よくわからない人も多いと思います。

 

人を支配したいという欲求が異常に強い人にとって、配偶者は第1の標的になります。そのような人たちは、支配するためにさまざまな精神的攻撃を仕掛けます(侮辱する、無視する、束縛する、など)ので

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結婚生活は常に気が休まらないものになります。

 

モラルハラスメントの被害にあっている人は支配され、自分の方が悪いと思い込んでしまいますので、自分が被害者であることに気づかないことが多いのです

また、身体的暴力と違って証拠も残りにくいですし、周囲の人に相談してもあまり理解している人が多くないため、「接し方を変えてみてはどうか」「我慢が足りないのでは」などと言われ、自分が変わらないければいけないと努力してしまったりします。

 

しかし、モラルハラスメントを行う人は多くの場合そういう性格が人格として固定してしまっていますので、いくら配偶者ががんばっても変わることはないのです。

 

モラルハラスメントを理由に離婚できるかどうかはモラルハラスメントが「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたるかどうかという問題になりますが、現時点ではケースバイケースとしかいえない状況です

 

モラルハラスメント被害者の離婚についてはモラルハラスメントが重大な人権侵害であるという認識を持って主張・立証していくことが重要でると当事務所では考えています。

 

精神的支配=モラルハラスメントを行う人を後掲書ではマニピュレーター(裏で操る人)と呼んでいます。

 

あなたのパートナーがマニピュレーターでないかどうか、チェックリストを転載しておきましたので、ご活用ください

  1. 家族の絆や友情、愛情、職業的良心などを盾にとって、他の人々に罪悪感を抱かせる。
  2. 他の人々に、常に完璧でなくてはならず、決して意見を変えてはならないと思わせる。また、あらゆることを知っていなければならず、要求や質問にはすぐに答えられなければならないと思わせる。
  3. 自分の要求を満たすために、他の人々のの人道的な信条(礼儀正しさ、ヒューマニズム、連帯責任、反人種差別主義、善良、寛容、《母親のあるべき姿》など)を利用する。
  4. 他の人々の性質、能力、人格を疑う。批判し、けなし、裁く。
  5. 嫉妬する。それも他人に対してだけでなく、自分の子供や配偶者に対しても嫉妬する。
  6. 私たちに気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。
  7. 他の人の同情を引くために、犠牲者であるふりをする(病気を大げさに言う、周囲の状況の難しさを強調する、過労だと言う、など)。
  8. 自分の責任を他の人々に押しつける。
  9. 自分の要求、感情、意見などをはっきり伝えない。
  10. 曖昧な考え方をすることが多い。
  11. 会話の途中で、主題をまったく違うものに変えてしまう。
  12. 対話や会合を避ける。
  13. 人や物を介してメッセージを伝える(直接言うかわりに電話で言う、メモを残しておく、など)。
  14. 自分の要求を隠すために、一見論理的な理由を持ち出す。
  15. 人の言うことをゆがめて解釈する。
  16. 自分に対する批判を認めようとせず、明白な事実も否定する。
  17. 暗に、あるいはあからさまに脅す。
  18. 自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲違いさせようとする。カップルの仲を裂くことさえある。
  19. 相手や状況によって、意見、態度、感情などを変える。
  20. 嘘をつく。
  21. 他の人々の無知につけ込んで、自分のことを優れていると思わせる。
  22. 自己中心的である。
  23. 言うことは論理的で筋が通っているが、その態度や行動や生き方は、それとは正反対のものである。
  24. しばしば、ぎりぎりの時になってから、頼みごとをしたり、命令したり、他の人々に行動させたりする。
  25. 他の人々の権利や要求、欲求を考慮しない。
  26. 他の人々の要求に対して(口では関心があるように言っていても)無関心である。
  27. まわりの人々に不安や不自由さを感じさせる。
  28. 他の人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。
  29. 自分の目的を達成する能力があるが、そのために人を犠牲にする。
  30. その場にいない時でも、絶えず人々の議論の的になる。
(イザベル・ナザル=アガ著 「こころの暴力 夫婦という密室で」田口雪子訳、紀伊国屋書店P14~20より)

 

 

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